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なぜあの人はオモロいのか?〜lol’s blog〜

何気ない日常の会話に、ウケるスキルで笑いを起こす(^_^)v

もしも床屋に北斗神拳の使い手がいたら

今朝はいつものおしゃれな床屋に行きました。月一の楽しみでもあります。

店長さんのシャンプー・マッサージテクニックの心地良さ。室内も適度に暖かく椅子の座りごごちも気持ちいいので、わたしはいっつも寝てしまいます。なのに、うまいことカットしてくれるし、顔剃りも手際が良いので、感動しています。

 

いつもは店長なのですが、今日は、新人の女性の方、たぶん20代後半?細身の黒ブチめがねをかけた、少女漫画に出てきそうな文系女子。弱々しそうだけど大丈夫かな?と思っていました。

 

 しかし、いざ始まるとめちゃめちゃパワフル!を通り越して壊れた「強」ボタン。

度を越した強さ。そして、なぜか分からないが、指先もコンクリートのように硬い。

 

最初にシャンプーをされるのですが、私はいつもならこの辺からウトウトしています。しかし今回は波乱の幕開けです。まず、お湯で髪をぬらし、シャンプーを満遍なく広げていってから、ごしごしと頭皮を洗ってゆくのですが、いきなりのトップスピード。しかもこれが完全に「強」ボタンが壊れてる!本気のアイアンクローで頭ごと持っていかれそう、「ギブ!ギブ!ギブ!」頭皮も悲鳴をあげます。

 

カット後、マッサージタイムがやってきました。

次の瞬間、肩に激痛が!肩揉みが強すぎ!

(俺なんか悪い事やった?)

こんな勢い↓  ↓  ↓

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 (くらった事ないけど、これって北斗神拳じゃないの?それに指先が硬い、硬すぎる!穴開くっ、穴開くっ、肩に穴が開くって!)

両眉毛を思いっきり吊り上げ、細くした白目を鏡越しに見せながら抵抗します。

が、彼女の視界に入らないまま、マッサージ終わりました。

 

いやー、終始「耐え」に徹しました。

髪はスッキリしたけど、体はグッタリだった。

次回出てきたら、さっくりチェンジって言おうと心に誓い、 フラフラになりながらおしゃれな床屋を後にしました。

3月にしては風が冷たく感じられ、頭皮にピリピリと痛みが走ります。

手のひらで確認した頭皮から出血がなかったのだけは不幸中の幸いでした。

 

では。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

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