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なぜあの人はオモロいのか?〜lol’s blog〜

何気ない日常の会話に、ウケるスキルで笑いを起こす(^_^)v

続・イメージを広げる【ウケるトークスキル】

もし、あなたが普段から笑い笑わせたいと思っているなら、このブログはお役に立てると思います。ウケる事例をちょいちょい集め、ゆる〜い感じで体系化。実践し易いよう具体的に紹介しています。何気ない日常に笑いを!

 

 

昨日に引き続き「イメージを広げる」です。

 

 

skill # イメージを広げる

イメージを広げ、連想します。

example

今日、お客さんで、凄いうなずく人が来たんですよ。

本人は気づいてないんでしょうが、とにかくうなずきが長いんです。

さらに、縦へのフリのスピードも尋常じゃなくて、

(((電動かよっ)))と思いました。

 

 

では。

イメージを広げる【ウケるトークスキル】

もし、あなたが普段から笑い笑わせたいと思っているなら、このブログはお役に立てると思います。ウケる事例をちょいちょい集め、体系化しています。実践しやすいように具体例で紹介しています。何気ない日常に笑いを!

 

今日はイメージを広げるです。


skill # イメージを広げる

相手が言ってきた話を受けて広げます。広げる際はイメージを描きます。頭の中で映像化します。
今回は延長させました。
今回は自虐の要素もはいってます。

example

私の働いている会社は高いビルに入っており、眺めは悪くないです。遠くの小川沿いに桜がちらほら咲いているのが見えます。4月から年度が替わります。人事も変わります。席も変わります。なにせ気分を一新する時期です。

 

同僚のAさん「LOLさんは席替えとかあるの?」

 

私「困ったことにあるよ。ちょうど一年前にひとつ窓際の席に移動したのに、今年はまたさらにひとつ窓際の席に移るよっ」

 

Aさん「ええーっ!本当に窓ぎりぎりの席じゃないですか。どんどん窓際になっちゃいますよ!」

 

私「ええ、もうね、最終的には窓の外に出てってやろうと思ってますから!席ごと。」

 

Aさん「ぎゃははっ、雨の日大変ですね!」

 

私「雨の日は出社しませんから、窓外族は!」

 

Aさん「ぎゃははっ」

 

では。

 

 

 

GODIVAの由来は、、、

ゴディバは誰もが知る高級チョコレートのブランド。私も好きなチョコレートです。

1926年ベルギーのブリュッセルでジョセフと妻のガブリエルがチョコ屋で創業しました。店の名前はゴディバ。二人がゴディバと名付けたのその由来は、、、

 

11世紀、イギリスのコベントリー地区にレオフリック伯爵が市民に重税を課していましたが、妻のレディ・ゴディバが戒めたらしいのです。「市民が可哀想じゃない!」と。

そしたら伯爵が「じゃあ、重税やめてやってもいいけど、その代わりにお前全裸で馬に乗って街中を駆け廻れよ!出来るものならな!フハハハハハ!」と言い放ちました。

市民代表を気取ってしまったからには後に引けません。悩みに悩んだ末、夫人は言われた通り、全裸で馬に乗って街中を駆け回り、市民を重税から救いました。

ジョセフとガブリエルはこのエピソードにとても感銘を受けて、GODIVAと名付けました。ロゴの絵も馬上の裸婦にしてます。

 

人によって見方はあると思いますが、私はジョゼフとガブリエルのように感銘は受けませんでした。

 

いくら何でも全裸で馬に乗って街中を駆け回るのは、時代も時代ですしやりすぎでしょう。

逮捕の対象でしょうし、代案はいくらでもあったはずです。

おそらく自分で「やってみたいな♡」と思ったんじゃないかと思います。だとするとただの変態です。露出狂でしかありません。最後の方はジョッキーみたいになって駆け回っていたことでしょう。

 

また旦那も旦那で最低です。自分の妻に「全裸で馬に乗って街中を駆け廻れ」ってよく言ったなと思います。

もしからしら悪ノリで言ってみたら、予想外に妻が盛り上がりすぎたのかもしれません。

だとしても、「ちょ、ちょ、ちょっと待って、ちょっと冷静に考えよう。君は僕の妻だ。君が全裸で馬に乗って街中を駆け回ったら、私は全裸で馬に乗って街中を駆け回った妻の夫と言うことになってしまう。しかも私は伯爵だ。そんな伯爵に治められている市民はどうおもう?ジョークだよ、ジョーク、イギリスジョーク」といくらでも発言を撤回することもできたでしょう。

でもそのままやらせ、珍事件は起こりました。

 

と言うわけで、なぜゴディバにしたのか理解できない今日この頃です。

 

 

では。

ダサいイントネーション【ウケるトークスキル】

もし、あなたが普段から笑い笑わせたいと思っているなら、このブログはお役に立てると思います。ウケる事例をちょいちょい集め、ゆる〜く体系化しています。簡単に実践できるよう具体的にご紹介しています。何気ない日常に笑いを!

 

今日は「イントネーションを変える」です。

 

skill # イントネーションを変える

身近な物のイントネーションを変えてダサくする

example

ツムツム→積む積むのイントネーションで

スマホ→素直のイントネーションで。

犬→ハムのイントネーションで。

 

身近なもの、よく聞き覚えがあるものを、あえてダサくすることで笑えます。

 

 

では。

読者10人突破しました(・∀・)v

もし、あなたが普段から笑い笑われたいと思っているなら、このブログはお役に立てると思います。ウケる事例をちょいちょい集め、ゆる〜く体系化。実践しやすいよう具体的に紹介しています。

 

今日は自虐ネタを言うです。

 

skill # 自虐ネタを言う

偽りのない、素直な自分で自虐ネタを言います。

example

タイトルを見て、「え?なんの数字?」と思われたかもしれませんね。もちろん、このブログの読者の人数です。さらに「え?10人って、そんな大々的に発表すること?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。100人の間違いではと思われたかも知れません。違います、10人です!

 

正直に申し上げますね。

 

私は、「読者50人です」とか「読者100人です」とかの表示は、はてなブログの読者を増やさせるための陰謀だと思っています^_^

本当は10人位なのに、自動サバ読み機能があってプラス40人位盛られて表示されるシステムではないのかと思っています^_^

 

ここ数ヶ月ブログを続けていますが、私が読者になった方々しか読者になってくれてない気がしてますf^_^;(読者の皆様、ブックマークしていただいたり、スターを押していただいたり、いつもありがとうございます!)

まあ、自業自得でもありますが……

 

まぁ、人間持ちつ持たれつなトコもあるので、読者になる・なられる問題は否定はしませんし、自分が好きなら多分相手も好きなんだろうな、波長が合うんだろうなって思います。

だとすると、50人や100人もの読者になるのはとっても無理矢理感があるのと、単純に時間が無い。

 

あっ、独り言です。(´Д` )

ただ羨ましいだけです。

 

では。

あ、クスッときた方は、スターとか読者になるボタンとか押していただけると嬉しいです。

モアザントーク【ウケるトークスキル】

もし、あなたが普段から笑い笑わせたいと思っているなら、このブログはお役に立てると思います。ウケる事例をちょいちょい集め、ゆる〜く体系化しています。簡単に実践できるように具体的に紹介しています。何気ない日常に笑いを!

 

昨日に引き続き、トークの型です。今日は「モアザントーク」です。

skill # モアザントーク

注目すべきものを見つけたが、さらにそれを上回るものを発見したことを話します。

example1

この前、ボーッと公園を散歩していたら、小さい子供を抱えているお父さんがいて、「あのお父さんグリグリした結構な天パーだな」と思っていたんです。そのお父さんがおもむろに子供の被っていたニット帽を取ったり被せたりしたんですね。そしたらその子がキャッキャッ言って喜んでいて可愛かったんですけど、お父さんよりパンチの効いた、5倍くらい酷いグリングリンの天パーの子だったんです。

ダイソンのゴミ集めるところぐらいグリングリンでした。

お母さん相当すごいんやろうなと思いながら、微笑ましい光景なんだけど、ちょっと寂しい気分になりました。

example2

今日、車のエアコンが壊れかけてて、ブーーっと低音の変な音が出てきた。

つまみが弱だったので強にしたらどうなるかと思い、つまみを回すと、高音のハミングで全力のブヒィーーーーーーってなって、すごい回っとるな、だいぶ頑張っとるなと一生懸命さが伝わってきて、つい笑ってしまいました。

 

 こんな感じ、では。

 

クスリと来たら、スターなぞ押してもらえるとうれしくて、やる気も出ます!

お前が言うなトーク【ウケるトークスキル】

もしあなたが、普段から笑いたい笑わせたいと思っているなら、このブログはお役に立てると思います。笑いの事例をちょいちょい集めて、ゆる〜く体系化しています。簡単に実践できるよう具体的に説明しています。何気ない日常に笑いを!

skill #お前が言うな

今日は「お前が言うな、というトークをする」です。

最後に周りから「お前が言うな」と突っ込まれるように話をします。

良い実体験が思い出せなかったので、野沢直子さんの話を拝借します。

example

私(野沢直子さん)が父に「出会って一週間なんだけど、アメリカ人のボブと結婚するよ」と報告すると、「え?アメリカ人?連れてこい」と言うので、ボブと一緒に日本に帰った。

緊張しながら実家に帰って、父の部屋に入ると、父はガウンを着て、椅子に座り、片手にはウイスキーの入ったグラスを持って、氷をカラカラ回しながら、「人生は映画じゃないんだ」開口一番、私たちにそう告げた。

一週間で結婚を決めたことを父なりに説教しようと言うのだろうが、私は(あんたに言われたくないよ!)と思った。

 

まさに、あんたに言われたくない!の典型例ですね。周りがガクッとズッコケるのが目に映ります。

 

では。